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院長ブログ

性行為感染症と不妊(2017.02.26更新)
 間もなく東日本大震災から6年になります。復興のため、多くの人が仙台を訪れました。そのためかどうかは定かではありませんが、性行為感染症の患者さんも震災後に増加したと言われています。当クリニックは仙台市… ▼続きを読む

男性因子未治療での高度生殖医療のリスクとは?(2017.02.16更新)
 日本は人口当たりの高度生殖医療施設が世界一多く、米国の2倍になることが知られています。その結果わが国では年間40万周期の顕微授精及び体外受精が行われており、その件数はたった人口1億人の島国でありなが… ▼続きを読む

自然妊娠を目指すなら男性不妊専門施設を受診しましょう(2017.02.13更新)
 東北で初となる男性不妊クリニックを仙台市に開設して半年になろうとしています。これまでは男性不妊クリニックを受診される契機としては、女性パートナーが婦人科で異常なしで男性パートナーの精液検査異常と言わ… ▼続きを読む

micro TESEが必ずしも全ての非閉塞性無精子症にとってベストな術式ではない可能性あり(2017.01.31更新)
 非閉塞性無精子症に対するmicro TESEの妊娠率を本邦で初めて2008年に仙台から論文発表し、これまでmicro TESEを粛々と継続してきました。精子までの全ての成熟段階の細胞が欠損している、… ▼続きを読む

脊髄損傷の男性に最適な生殖医療とは?(2016.12.15更新)
 このたび関東の大学病院から脊髄損傷の不妊治療のデータをまとめた論文がInternational Journal of Urologyに掲載され、それに対するコメントを掲載させていただきました。Edi… ▼続きを読む

クラインフェルター症候群の精子回収6連続成功!!(2016.12.05更新)
 前回クラインフェルター症候群の精子回収5連続成功とブログのタイトルを掲載しました。本日のクラインフェルター症候群も精子回収に成功し、運動精子を10本で凍結保存し、6連続成功となりました。本日は日本列… ▼続きを読む

ここまで大きい精索静脈瘤に対する顕微鏡下低位結紮術に対する術者間の温度差(2016.11.23更新)
 本邦でも普及しつつある精索静脈瘤に対する顕微鏡下低位結紮術ですが、ここまで術者間の温度差が激しい手術は泌尿器科の手術の中でも稀です。その理由は手術書なる教科書が無いにもかかわらず、精索内の脈管の解剖… ▼続きを読む

クラインフェルター症候群の精子回収5連続成功!(2016.10.28更新)
非閉塞性無精子症の代表原因の一つのクラインフェルター症候群で、micro TESEの威力が最も実感できます。年齢が上がると精子回収が難しくなるとされておりますが、昨日は年齢が40歳を間近に控えた方でし… ▼続きを読む

micro TESEの極意は仙台市青葉区本町2丁目にあり(2016.10.17更新)
9月1日開院と同時に開始した顕微鏡手術ですが、皆様のご協力をいただき、これまで1日たりとも空白にすることなく、年内の手術枠は全て埋まりました。受付、看護師、医師が三位一体となったチームワークは各々のモ… ▼続きを読む

micro TESEの目標は単なる精子回収でなく妊娠出産である(2016.10.10更新)
 かつて絶対不妊であった無精子症は今では精巣精子が回収されれば妊娠出産は可能となりました。特に高度な造精機能障害である非閉塞性無精子症に至っては、顕微鏡下精巣精子採取術(micro TESE)を199… ▼続きを読む

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