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院長ブログ

今年も一昨年に引き続きFNA Mappingで救済されたmicro TESE反復不成功の方が妊娠されました! (2024.02.15更新)
非閉塞性無精子症の中で最も重症とされるセルトリオンリーの方に他院で両側精巣に対してmicro TESEを反復して行われるも不成功でしたが、昨年当院でFNA Mappingを行った結果、精子形成部位を特… ▼続きを読む

精索静脈瘤に対する虚偽の診断と低位結紮術の過剰な手術適応にご注意ください (2024.01.22更新)
昨今見受けられる精索静脈瘤の虚偽の診断と根治手術である低位結紮術の過剰な手術適応には注意が必要です。これまでも精索静脈瘤が全く無い症例に前医で手術を勧められたケースがしばしば見受けられることから、そも… ▼続きを読む

無精子症治療が保険適応となった今、 TESE同時採卵(fresh TESE)の優位性を謳う体外受精施設にご注意ください! (2023.12.24更新)
無精子症治療である精巣内精子採取手術と顕微授精が保険適応となってから、採卵と同時に精巣内精子採取手術を行うことで最も治療成績が良いと謳う施設が出現しています。無精子症で精子回例例のほとんどを占めるセル… ▼続きを読む

FNA Mappingの説明をわかりやすい図とともにアップしました! (2023.12.10更新)
FNA Mappingにつきより深くご理解いただくために、わかりやすい図を追加して説明文をアップしました。東京都五反田のメンズファーティリティクリニック東京では受診された際に約30分の説明ビデオをご覧… ▼続きを読む

他院で複数回micro TESEを行なって不成功だった方からFNA Mappingを経たdirected micro TESEにより片方の小切開のみで運動精子が10本凍結できました! (2023.10.17更新)
 他院で複数回micro TESEを受けて不成功だった方にFNA Mappingを行い、精子形成が特定された場所にdirected micro TESEを行い、執刀開始からものの15分程度で運動精子を… ▼続きを読む

非閉塞性無精子症で最も重症とされるセルトリオンリー症候群の方からFNAマッピングの結果に基づき切開せずに運動精子が十分に回収されました! (2023.10.02更新)
 非閉塞性無精子症の患者さんに対して行ったFNAマッピングの結果に基づき、micro TESEを行わず、細い針による穿刺吸引のみで運動精子を十分に採取して凍結保存しました。この方は99%以上の組織で全… ▼続きを読む

昨年に引き続き今年も日本受精着床学会総会シンポジウムでFNA Mappingの講演をしてきました! (2023.08.09更新)
7月27日から28日まで行われた日本受精着床学会総会のシンポジウムでFNA Mappingの講演をしてきました。FNA Mappingにより、1:micro TESE単独手技による精巣内精子の見逃しが… ▼続きを読む

2023年もmicro TESE不成功例からFNA Mappingで成熟精子が確認されました! (2023.03.01更新)
関西で両側精巣に対して複数回のmicro TESEが行われて精子が回収されなかった方から、FNA Mappingで片方の精巣の1カ所から成熟精子が確認されました。今後salvage micro TES… ▼続きを読む

2023年micro TESE全例で精子回収に成功してます! (2023.02.13更新)
FNA Mappingを導入して以来、micro TESEの精子回収率はクラインフェルター症候群を除いて100%を維持してきました。 2023年はクラインフェルター症候群でも全例で精子を回収できてい… ▼続きを読む

FNA Mapping後に行われたmicro TESEの執刀医から驚きの声が寄せられました! (2022.12.19更新)
関西でmicro TESEの実績で名高い医師からFNA Mappingを驚嘆する声が寄せられました。 白血病治療後の無精子症の方にFNA Mappingを行った結果、精子が確認されたため、micro… ▼続きを読む

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