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院長ブログ

山形大学泌尿器科の山岸敦史先生が精索静脈瘤低位結紮術の見学に来られました!(2021.09.10更新)
山形大学医学部付属病院で研鑽を積まれている日本泌尿器科学会認定専門医の山岸敦史先生が当院まで精索静脈瘤低位結紮術の見学に来られました。以前も山形大学泌尿器科の先生方が見学に来られましたが、この度の山岸… ▼続きを読む

micro TESE不成功例からまたもやFNA Mappingで精子が確認されました!(2021.09.02更新)
多数のmicro TESEを行っている関東の施設で両側精巣を切開したものの精子が確認されていなかった方から、FNA Mappingで片方の精巣の1カ所から精子が確認されました。一方で最初からFNA M… ▼続きを読む

micro TESE不成功例からFNA Mappingで精子が確認されました!(2021.01.23更新)
新年早々、多数のmicro TESEを行っている西日本の施設で両側精巣を切開したものの精子が確認されていなかった方から、FNA Mappingで片方の精巣の1カ所から精子が確認されました。900マイル… ▼続きを読む

FNA Mappingの威力(2020.10.09更新)
FNA MappingをDr. Turekの指導のもと日本に導入してから3年目となり、明確な成果が得られてきました。AZFに重篤な欠失があり、精子回収は極めて困難と予測されたセルトリオンリーの方の左右… ▼続きを読む

Turek博士より当院のFNA Mappingの技術がMaster levelと認定されました。(2019.07.26更新)
他院micro TESEで精子回収不可であった症例を含む4人の患者さんのFNA Mappingの全てのスライド標本を米国Marine Pathology cytologistsならびにTurek博士に… ▼続きを読む

今年も正職員全員で院外研修を修了しました。(2019.07.22更新)
2泊3日にわたった院外研修に正職員全員で参加しました。東京ディズニーシーのレストランで都内著名高度生殖医療施設トップ胚培養士と診療連携の打ち合わせをし、低迷している現在の生殖医療にブレイクスルーをもた… ▼続きを読む

FNA Mapping外来を受診された無精子症の方より運動精子が凍結されました(2019.07.21更新)
FNA Mapping外来を受診された無精子症の方が救済療法により運動精子を凍結でき、顕微受精に進むことになりました。関東のmicro TESE high volume施設で生殖医療専門医が執刀したm… ▼続きを読む

白血病骨髄移植後の無精子症の方から採取した精巣精子で無事出産となりました!(2019.02.22更新)
競泳選手の池江璃花子さんが白血病を公表されました。治療法が進んだ現在、白血病は治る悪性疾患となっています。これからの治療を乗り切って完治して選手として復帰できますよう心よりお祈り申し上げます。そして白… ▼続きを読む

1月11日仙台市医師会新年会に小生の同期生である衆議院議員岡本章子氏が出席されました!(2019.01.15更新)
1月11日仙台市医師会新年会が開催され、今年も出席してまいりました。 宮城県知事村井村井嘉浩氏、仙台市市長郡和子氏に加えて衆議院議員の岡本章子氏も来賓として招かれておりました。   岡本氏は小生… ▼続きを読む

筑波学園病院山崎一恭先生と金沢大学飯島将司先生が当院見学に来られました(2018.11.30更新)
生殖医療専門医で現在茨城県、石川県で各々ご活躍中の筑波学園病院泌尿器科医長 山崎一恭先生と金沢大学泌尿器科助教 飯島将司先生が当院の見学をされました。山崎先生には精索静脈瘤に対する顕微鏡下低位結紮術を… ▼続きを読む

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