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院長ブログ

FNA Mappingの合同カンファレンスを実施しました!(2018.08.25更新)
8月24日FNA Mappingの合同カンファレンスを東北大学病理学臨床教授遠藤希之先生と細胞検査士の方々と実施しました。これまで当院で実施されたFNA Mappingの標本を皆で同時に検鏡し、精母細… ▼続きを読む

Paul Turek先生のFNA Mappingの講演が神戸でありました(2018.06.20更新)
 去る6月16日土曜日に神戸市で行われた日本アンドロロジー学会総会で、米国からPaul Turek先生をお招きして、FNA Mappingのご講演をしていただきました。タイトルはFinding spe… ▼続きを読む

micro TESEで精子回収されなかったセルトリオンリー症候群の方からFNA Mappingで成熟精子の存在が確認されました!(2018.06.12更新)
本邦で初めてとなるFNA Mappingを2018年5月より開始しましたが、micro TESEで精子回収できなかったセルトリオンリー症候群の方より、この度FNA Mappingで成熟精子の存在を確認… ▼続きを読む

FNA Mappingのトレーニングを終えて(2018.05.25更新)
5月14日から5月26日まで米国サンフランシスコのThe Turek ClinicでFNA Mappingの集中トレーニングをしてきました。ちょうど全米泌尿器科学会(AUA)総会が行われており、世界中… ▼続きを読む

2017年度手術実績(2018.04.26更新)
新年度を迎え連休前にして、仙台もとても暖かくなりました。 2017年度の手術件数の集計をいたしました。 顕微鏡下精巣精子回収術(micro/MD-TESE) 47件 顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術… ▼続きを読む

白血病や悪性リンパ腫治療後無精子症に対するmicro TESEの有効性(2017.11.24更新)
 先週下関で行われました第62回日本生殖医学会総会において、白血病及び悪性リンパ腫治療後の無精子症に対してmicro TESEを実施した結果を報告致しました。これまで悪性疾患に対する抗がん剤や放射線治… ▼続きを読む

Paul Turek先生のFNA Mappingの講演が仙台でありました(2017.10.03更新)
 去る10月1日日曜日に仙台市で行われた日本IVF学会総会で、米国からPaul Turek先生をお招きして、FNA Mappingのご講演をしていただきました。大会長より男性不妊の国際的名医を講演に招… ▼続きを読む

男性の健康状態が不妊治療に与える影響(2017.05.26更新)
 男性の健康状態が体外受精の結果に与える影響が生殖医療の権威ある論文Fertility Sterilityに掲載されました。それによると神経疾患、呼吸器疾患、筋疾患、内分泌疾患、精神疾患を持っている男… ▼続きを読む

男性の癌治療と生殖医療(2017.04.20更新)
 生殖適齢期の男性が罹患しうる悪性腫瘍の代表が精巣腫瘍と血液の癌である白血病です。精巣腫瘍と白血病は抗がん剤が有効で、現在では治癒しうる疾患です。特に精巣腫瘍は転移があってもほとんどが治癒可能です。た… ▼続きを読む

男性の年齢と生殖能力(2017.04.12更新)
 長年の間不妊の原因は全て女性にあるとされてきました。しかし現在では不妊カップルの約半分の男性に不妊原因があることが判明しています。そして男性の不妊原因の代表格が精索静脈瘤ですが、もう一つ重要な原因が… ▼続きを読む

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