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両側精巣へのmicro TESE不成功の方からまたもや精子が確認されました!

[2025.11.17]

両側精巣に対するmicro TESEで精子がいないと診断され、精子以外の細胞を顕微授精されていた方からFNA Mappingの結果、両側精巣で精子の存在が証明されました。類似の症例は過去の学会でも他の医療機関から報告されておりました。精子が存在するのにそれを使用せずあるいは回収できず、極めて成功率が低い顕微授精を行うために採卵を繰り返す診療行為には疑問を感じざるを得ません。

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